昨日の夜は午前3時までリハ・・・

意外と元気よく歌えてしまったせいで、今日はさすがに喉の調子がおかしい。

コンサート当日なのに、まいったなぁ。



今日のスケジュール。

11:00-12:30礼拝(きっと終らない)

14:00-16:00 Mass choirリハ

16:30-17:30 Alumni Choraleサウンドチェック

20:30-22:30 Alumni Concert(2時間で終わるわけがない)



礼拝後、リハの前にランチに行く時間がなくなるだろうと予想し、

礼拝の前にフードコートでランチをテイクアウトしてきた。

かしこい



Massのリハでは「今夜にむけてセーブしたいから、あたし歌わないわ。」と宣言。

周りのおばちゃんたちは今夜のコンサートには出ないのよ。

隣に座ったDeniseに「それがいい。あたしが間違っている時だけ教えて!」と言われた。

そのおばちゃんは・・・いっぱい間違った



サウンドチェックの頃には少し声が出てきたようだった。

これが終わったら、本番まで少し横になる・・・と思っていたのに

サウンドチェック終了して1時間後には集合と言われてしまった

大慌てでごはんを食べ(ランチの残り)、着替えて集合。



みんな歌えないのに、結構のんき。

今年の衣装は黒と白に赤のワンポイントのはずなんだけど、どう見ても黒、白、赤の自由な組み合わせになっている。







こちらJasonのお母さんのJocelyn。

すっごいパワフルなシンガー。

Alumniのメンバーではないけど、ソロを歌うので一緒にいるらしい。





1曲目はマーチインの曲なので、ステップを踏みながら入場。

ディレクターから「マーチだけだよ。踊り狂うなよ。」と言われたのに、1人だけ踊り狂っているおばちゃんがいた。



今年も1列目の私。

もう14曲も覚えてられないので、ガッツリ譜面を持ってやった。

(周りで譜面を持っていない人は譜面が読めないから持たない・・・)

なんと曲順を事前に発表しなかったので、さりげなく曲のタイトルをおりまぜながら語るMCをよく聞き、

恐らく次はこれだろう・・・と予測しながら歌っていくという恐ろしいことに。



途中、隣の隣にいたテナーのスタンリーが違う曲のページを開いて構えていたので

「スタンリー、違うよ・・・」と小声で教えてあげたら

「Wow...thank you...」と小声で返された。



コンサートの真ん中で、Anita WatkinsのTributeコーナーがあった。

Anitaはここ数年参加していないけど、名曲"...And He Blessed My Soul"の作者。

で、その名曲を息子のChrisが指導して歌うことになっていた。

数年前にVoceでも歌ったことがある曲だし、大好きな曲なので私はバッチリだったけど

リハでは全く知らないという人たちもたくさんいた。

「はぁ・・・こんなに素晴らしい曲を知らないなんて、最近の若い子たちは・・・」と、すっかり中堅になってしまった私は嘆く。

そして、歌詞も書き取らせ、メロディーも歌って教える。

アメリカに来てまで。(笑)



苦労したリハの甲斐あってか、本番は素晴らしい賛美

おまけにソロはCDで歌っていたシンガー本人がやってきてくれて・・・

最初はChrisが指揮をしていたんだけど、途中からAnitaが連れられてきて、彼女の指揮で歌うことに。

いろんなことが重なり、感極まったあたしは涙でぐちゃぐちゃ



途中、案の定盛り上がり、Holy Danceもすごいことになり、このまま最後までできるのかという状態になってしまったこともあり、予想通りかなり延長してコンサートは終了。

いつも「疲れた、眠い」を連発するBeaは最後まで聴いていてくれた





こちらはJasonのおばあちゃん、つまりJocelynのお母さん。

Massでは一緒にアルトを歌う仲間なんだけど、今年は講義が忙しくて一緒に歌えないとか。

Conventionの歴史のクラスらしい。確かに、相当長いこと参加してるだろうしね。





こちらは去年からPresidentに就任されたMarabeth Gentry。

今度から「必ずConventionの会場のホテルに泊まれるように手配してあげるから…」と言われた。ホントかな!?いつも私のことを気にかけてくれる、優しいPresident。





骨折しちゃったので、今年は電動車イスで移動してるKaren。

年齢制限を越えたので、数年前からAlumniは卒業してるけど、初めて参加した年から親切にしてくれた人。





その昔、私があこがれていて大好きだったKyle(左)と

いい曲は書くけど教えるのが下手で困るKevin(右)と。





こちらはドラマーのKevin。Kyleの弟。

Kevinのドラムはホントに最高。

日本に連れて帰りたい…と言ったら、「うちの奥さんは海外に住みたがっているから言っちゃダメ!」と言われた… プロデューサーとしても活躍中!





こちらはChris。彼の息子が撮影してくれた。

Chrisの書く曲はホントに素晴らしい。そして、クワイアの指導も素晴らしい。

表現力の高め方とか、とっても勉強になるんだよねぇ。ピアノもオルガンも最高!!





とりあえず1つ目のコンサートは終わった

あとは明日のMassのコンサートだけ。

部屋に帰ったら・・・やっぱり深夜1時。

寝るぞ~
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NCGCC 2013 ~ Mass choir concert  

NCGCC 2013 ~ President Night

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