昨日・・・というか今朝戻ってきたのが4時半だったので、お昼まで寝ていたいくらいの気分だった。

でも、ランチに行く前に日本に送り返す荷物を出したかったので、なんとか起きる。

いつもはUPS(United Postal Service 郵便局ね)で出すんだけど、このダンボールを郵便局まで運ぶ体力はなかった。外、暑そうだし。

で、ホテルの中にあったFedexから送ることに。

大抵200ドルくらいかかるんだけど・・・今回は300ドル超えてしまった

でも、この荷物全部を持ったままニューヨークに行くのは大変。

しかも、ニューヨークで買い物でもしたら、もう持って帰れないし。

そんなわけで、泣きたいのをグッとこらえ、払ったのであった。



さて、ランチに行くのにLeonardがつかまらない。

電話にも出ない。

昨日の疲れで爆睡しているのだろう。

ようやく電話がかかってきたので、「Chuckにホテルまで迎えに来てって電話してからロビーに来てね。あたし、Fedexにいるから。」と伝えた。

彼はOkayと答えたが、それからしばらく姿が見えず。

ようやく来てから、「電話した?」と聞いたらまだだという。

「電話してって言ったじゃん もう・・・」

ランチの予定なんだよ。もう14時近い。

しかも、乳製品を摂取するのにサプリを飲まないと吐くようになってしまったLeonard。

「サプリ持ってきた?」と聞くと、慌てて部屋に戻っていった。

(昨夜もそれを忘れ、マカロニチーズを食べそこねた。)



ようやくChuckが来てくれて、彼らのホテルに着いたのは15時頃。

ランチなんだけど・・・



Chuckのホテルはキッチンがついているの。

会場のホテルからは結構離れているけど、車移動の彼らには苦にならない距離らしい。

この人たち、夜中のリハもないしね。





やっぱり手作りのSoul Foodが一番だ。

美味しい・・・滞在中、あと1回は食べたいなぁ・・・

いつもは絶対食べないヤム芋にもトライしたんだけど、これまた絶品。

Linda、最高





ホテルに戻り、Pre-teenとYouthコンサートまで少しお昼寝・・・

のつもりが、寝過ごした

Carleeがソロを歌うのに

慌てて会場に行ったら、Youthが整列していた。

まずい、これは非常にまずい・・・

聴けなかったなんて、口が裂けても言えない・・・



Carleeは今年もソロで優勝していた。





こちら、かなりおじいちゃんになってきたけどパパです。





「いつになったらClevelandに帰ってくるの」と言われたよ。Marcella。





Crystalもどんどん大きくなって、ママの身長を超えてしまったらしい。





「遂にfacebookのfriendと会えた~」と行ってきたMalcom。

実は約10年前に彼が自分の曲をシェアした時、私はそこにいたのだ。

「違うよ~、あなたの曲知ってるもん。♪Come to me~」と歌ったらビックリしていた。

そして、日本でも教えたんだと伝えたら、とっても喜んでくれた。





今年は80周年記念のカレンダーが作られてました。





なんと、私、かず、しのっちも写真が載っていたのでビックリです。

わかるかな





今年のConventionも遂に終了。

みんなは最後の夜を楽しんでいるみたいだけど、あと3時間でピックアップの私は寝ます…

Leonardにバイバイも言えなかった。

ゆっくり座って話もできなかったのは残念だけど、また連絡するね。



離れている気がしないfamilyたち、また来年!
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いざ、ニューヨークへ

NCGCC 2013 ~ Mass choir concert  

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