深夜2:30頃、keicoから連絡あり。

StefanieのCommunity Baptist Church of Englewoodには以前行ったことがあるけど、自力じゃ難しいかも・・・と言いつつ、バスがわかるなら行けるかも。行きますかとなった。

10時にNJに渡るバスターミナルで待ち合わせをした。



朝のマンハッタン。すがすがしい。

ちなみに、写真には匂いが反映されないのが良い。ニューヨーク、臭いです、はっきり言って。





Aトレインの乗り場が意外と遠かった。

ホームに着いたら、待ち合わせに遅れそうな感じだったけど、もう既に電波の届かないエリア。

こう考えると、走行中でも携帯が使える日本の地下鉄って本当に素晴らしいわ。



おまけにいつまでたっても地下鉄が来ない。

周りの人もそわそわ。

ようやく乗ったものの、keicoに間に合わないと伝える手段もない。

が、時々電波が通じるのか、不在通知が届いたりする。

keico~、無事だから~、遅れてるだけだから~



なんとかkeicoと合流できた。

狙っていたバスは見当たらず、ラテンバスという怪しい小さいバスの運転手にkeicoが声をかける。

「○○に行きますか?」「行くよ」

超怪しいバス。3ドル払って乗り込む。

発車してすぐにCassandraから連絡が。

「今どこ?」「バスに乗ったところ」

「今迎えに行ってるの。降りて!」「無理・・・」

そんなやりとりがあり、バスを降りたところまで迎えに来てもらうことに。

助かった。



Stefanieが運転していて、Cassandraが助手席に。

Stefanieは"Lord, You're Worthy"の作曲者で、Cassandraはあのプリンスのキーボーディスト。

今までロスに住んでいたんだけど、今年になってNYに引っ越してきたはず。

2人ともConvention Familyである。



数年前にできたばかりの新しい教会













日本からゲストが来ています~と、また紹介された。

ちゃっかりkeicoも立ってたけど、あんた、ニューヨーカーじゃない



クワイアのディレクターも、よく見たらConventionに来ている人だった。

選曲も良くて、とてもいい礼拝だった。

メッセージもわかりやすかったけど、「え、それって大丈夫なの」と思うような告白もあり・・・

でも、牧師のプライバシーのためにここでは書きません



そして、さすがに海外生活が長くなってきたkeico。

英語のメッセージもほとんど理解できるようになってきたようで、感心する私であった。



礼拝後、ミュージシャンたちに紹介される。

やっぱりCassandraは有名人で、「是非弾いてくれ!」と言われてplayしていた。

弾いてくれ!と言っていたキーボーディストはAlicia Keysのキーボーディスト。

アメリカって恐ろしい・・・





で、keicoにも「弾いてくれ」と言ってきて・・・みんな釘付け。





Stefanieと。





Cassandraと。





この後、ランチに誘ってくれました。

なんかちょいと高級そうなお店で・・・美味しいfishを食べました。スズキだったかな・・・わからん。

今日のお魚、でした。

そして、Stefanieにご馳走になってしまい、感謝、感謝の2人。





帰りはTrader's Joeまで送ってもらい、2人でお買い物。

やっぱりこういう買い物が一番楽しい。



一度ホテルに戻り、お昼寝。

夜はkeicoの家で、手料理をご馳走になった。めっちゃ美味しかった。

keicoのお友達もやってきて、英語と日本語が飛び交う不思議な空間。

最後の方でかずも帰ってきた。1年ぶりだけど、この間会ったような感じ。

愉快な仲間たちの写真撮ればよかったなぁ。すっかり忘れてた。



そして、23時半くらいに帰ることに。

1人で夜中の地下鉄に乗り、ホテルへと戻るのでした。



明日もkeicoと遊ぶ予定。


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Go Yankees!!

いざ、ニューヨークへ

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