帰りのフライトは14:30の予定なのに、ピックアップは9:15と言われた。

なぜだ・・・

ニューヨーカーたちにも「早すぎるでしょ。空港でめちゃめちゃ待つよ・・・」と言われた。

しょうがないな。



チェックアウトし、ホテルのロビーで待っていた。

韓国人がやってきた。

確かに涼しいが、今は8月。なぜこの人たちはダウンを着ているのだろう。

ニューヨーク、只今の気温23℃。確かに肌寒い。



ロビーでボーッと待っていたらフロントの人たちが心配し始め、シャトルのdriverに電話。

こっちは全然焦ってないのに(いつものことだから)、「Don't worry...」と。

結局30分待った。それでも早すぎるから大丈夫。



平日朝のマンハッタン、相変わらずひどい交通渋滞。思いやりと秩序がないからね…



次の乗客をピックアップしに数メートル先のホテル前に停まったままドライバーが戻らず…

隣のイタリア人がフライトに間に合わないかもと焦り始めたのでなだめることに。

「空港は遠くないし、国内線なら1時間前に到着すれば平気だから…」

気持ちはわかるが、私の仕事ではない。

しかし、これが毎年繰り広げられる光景。

特にヨーロッパからの観光客はビビリまくる。困ったもんだ。



「あのドライバー、朝ごはんでも食べてるんだと思うんだけど・・・」

いや、そんな余裕はないよ。フライトに遅れたらものすごく怒られるはずなんだから。

確かに、イタリア人ならやりかねないけど。



結局、ピックアップが早すぎると思ったけれど、空港にはオンタイムで到着。

すごいな、このスケジュール。

そして、新しいTerminal 4のきれいなこと

行列のできるハンバーガー屋さんとして有名なShake Shuckもありました。

それに気づかず、手前にあったピザ屋さんでごはんを食べてしまった・・・失敗。

でも、ピザも美味しかった。



keicoがおすすめしていたスムージーも発見。

これ、とっても美味しい

でも、プロテインっていうのはまずいから気をつけるように!と言われた。





これに乗って帰ります。





いざ、機内へ。

通路側をしっかり予約した私に対し、真ん中の男性(アジア系外国人)が「席変わってもらえませんか?」とたどたどしい日本語で話しかけてきた。

通路側が良ければちゃんと予約すればいいじゃん…

譲れないよ。13時間半のフライトなのに。



これについてツイートしたところ、友人から「ダメもとで言ったのだろうか。寝言は寝てから言ってくれ。」と返事あり。

思わず爆笑。さすが、我が友。



2度ほど「ひぇ~」という揺れがあったけど、無事に到着。

やっぱり日本は暑い。



休みは明日1日のみなので、なんとしても時差ぼけの調整をしなければならない。

がんばれ、あたし



アメリカの皆さん、お世話になりました。

楽しかったよ~
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長野ワークショップ ~時差ボケ大丈夫か!?

NYぶらぶら

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