今年のGWはゴスペル三昧!

DEUT企画の"A JOURNEY"というワークショップに、アーティストのアテンドという立場で参加することに。

この企画、普通のワークショップとは違い、ただ歌うだけではなく、奴隷時代にさかのぼってゴスペル音楽の歴史を学びつつ、その時代に歌われていた曲を習っていくというもの。

おまけに、シンガーズの歌をたっぷり聴くことができるイベントでもある。贅沢!!



今回はLeonardたちがシンガーズとバンドを合わせて10名。それにアイリスさんとお付きのRaymondも入れると12名!!

一体どうなることやら・・・と心配していましたが、とりあえずバンド以外は全員知っているメンバーなのでなんとかなるかなぁ~なんて



今回、Leonardは骨折したままでの来日。

てなわけで、優先搭乗させてもらえたのですが・・・





今回は羽田空港の国際線ターミナルの発着便。

少し早めに空港に着き、帰りに観光できたらいいかなぁ~と思ってウロウロしてました。

できたばかりの頃に来ただけだったけど、ずいぶん様子が変わってます。









連休の合間の平日とはいえ、こんなにガラガラで大丈夫なのかなぁ・・・と思うほど人がいない。













飛行機が到着。

みんなが出てくるのを待っています・・・





ようやく全員が現れました。





Leonardは車椅子で運ばれてきました・・・それを見て、思わず2人で大笑い。

大きなプロテクターをつけて、ロボットみたい。





「日本円が必要な人は、あそこで両替できるよ~」と言ったけど、「カードで買うからいい。」と、誰も動く様子なし。

でも、BethとKennedyは「ガムとかソーダとか買うだけなのに、カードっていうのもね・・・」と、両替しに行く。





空港からリムジンバスでT-CATまで移動。

そこからすぐなんだけど、ホテルまで5台くらいのタクシーに分かれて移動。

人数が多いから、移動するだけでもひと苦労なんだけど、さらに凄まじいスーツケースの量なので大変



ホテルに到着。

今回、片道1時間かかるので、私も同じホテルに滞在することにしていた。

みんなもそれを聞いて安心してくれたみたい。



ひと休みして、夕食に・・・という予定だったけど、眠くて動けない人が何人か。

初日にがんばらないと、時差ボケ解消できないんだけどなぁ。



ホテルの周りは土日祝お休みのお店ばかりなので、年中無休の海鮮系居酒屋に行くことに。

誰もお酒は飲まないので、ジンジャーエールで乾杯。

後ろに泥酔している若い団体がいて、みんな呆れ顔。







お通しで出てきたのが、ごぼう。

「何これ・・・」と言われ、辞書で調べたけど、みんなわからず。

しかも、かなり太めな感じなので、THE ゴボウ!!っていう食感にビビるみんな。

Kennedyは何でもトライしてました。





奥にいるのはRodney。2009年のVoceのワークショップでも来日してました。

手前にいるのはドラムのKevin。





こちらLindaはマグロのお刺身にトライ。

口に入れた瞬間に「Oh No...」と言ったので、みんなで大爆笑。

すぐに鶏の唐揚げでお口直しをしてました。





ここのお店のジンジャーエールが評判悪くて・・・結局みんなお水飲んでました。

炭酸が弱すぎるし、味が薄かったそうです。すみません。



無理矢理食事に連れて行って、時差ボケを解消させる作戦だったけど、みんな眠れたかなぁ・・・
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GOSPEL WORKSHOP "A JOURNEY" ~WS1日目

久しぶりの長野

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