さて、ワークショップ3日目となりました。

今さらですが、ホテルからホール向かいの中央区役所までのミニバスを発見。

しかし、1時間に3本程度しか走っていないので、今日はタイミングが合わず。明日チャレンジすることに。

というわけで、本日もタクシー4台でホールに向かいます。



朝からコンビニに行き、みんなのお昼ごはんは購入済み。

これならChuckもみんなと同じものが食べられるので。

シンガーズは歌う前には食べないもの、飲まないものが結構あるので、その辺はチョイスが難しいんだけどね。



今日はコンテンポラリーメドレー。音の確認をしてます。





楽屋でお祈り。





さぁ、最後のワークショップがスタートです。

"The Best is Yet To Come"から。





今日は参加者の数もすごい!!





昨日の礼拝でも賛美した"My Life is in Your Hands"。

ゴスペルをやっている人なら、ほとんどの方が歌えるみたいです。

シンガーズのアルトが音を間違っていたので、舞台袖から音を直す私・・・



この椅子、浅く腰掛けるのが難しい椅子で。

デーンとふんぞり返ってしまうので、とても歌いにくかったみたいです。





Leonardたちのコンテンポラリーに続いて、アイリスさんの登場。





シンガーズたちも一緒に歌います。





"O Happy Day"はこちらから。



アイリスさんは世界各国を飛び回っていますが、必ずその国の言葉で歌うように心がけるそうです。

もちろん、今回も英語だけでなく、日本語で歌いました。

シンガーズは必死です。

「ニホンゴ、ムズカシイネ・・・」





映画「天使にラブソングを 2」でおなじみのJoyful Joyfulですが、

アイリスさんオリジナルの"Make a Joyful Noise"がこちら



こちらからも。



ちなみに。バンドメンバーはアイリスさんの曲は全然知りませんでした。

本番のステージ上だけでパッとついてきてしまうんです。

いやぁ、お見事。



そして、この日最後には角松敏生さんのステージも。

彼はアイリスさんとの出会いをきっかけに、オリジナルのゴスペルソングを作曲しました。

私もレコーディングに参加しましたが、その曲を披露しました。

角松さんは載せちゃまずいかもしれないので、シンガーズの様子を。

1度歌い終わった後、私はBethとSalenaの間に入って一緒に歌いました。





ワークショップ終了後、角松さんが楽屋にいらしてくださったのですが・・・

角松さんのお嬢さんが、Leonardとアイリスさんの似顔絵をプレゼントしてくれました。

Leonardはちゃんとプロテクター付き。

アイリスさんは「ピアノ弾いてるおねえさん」だそうです。





この日、アイリスさんは大好きなしゃぶしゃぶのお店へ。

みんなも一緒に来るものばかりと思っていたそうですが、私たちは別行動。

昨日はジョナサン。今日はデニーズ。(笑)

「日本のDenny'sはアメリカのDenny'sよりずーっと美味しいから!!」と言って連れて行きました。

名古屋に住んでいたChuckも「間違いない。だから、俺は日本が好きなんだ。」と。





ホテルに戻ってから、Leonardとミーティング。

眠くてゾンビみたいな顔になってきたので、「もう寝なさい・・・」と言って出てきました。

そんなギリギリまで起こしているのに、また変な時間に目が覚めるそうです。

困ったねぇ。
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