しんぺいちゃんと知り合って、もう10年以上になる。

基本的に、Voceのみんなとは仲良しだけど、個人的に会ったりすることは滅多にない私だが…

しんぺいちゃんとは何度も2人でごはんに行っている。

思いっきり語り合い、大笑いし、ちょいとホロリとすることもあった。



そんなしんぺいちゃんが本を書いた!!

これを私が応援しなくてどうする!?ということで、勝手に応援部長に就任しました。



「男であれず、女になれない」



しんぺいちゃんと会ったことがある人は、恐らく「なるほど…」と思うことでしょう。

でも、あなたのなるほどをはるかに超えるものが書かれています。



音大の同級生には、そちらの方がたくさんいました。一緒に住んでいたこともあります。

でも、しんぺいちゃんは…彼らとも違う「しんぺいちゃん」という人でした。

私には何の違和感もなかったし(ソプラノにしていいのか、そこは悩んだけど)、しんぺいちゃんが男でも女でもどうでも良かったわけです。



勝手に思っていました。

しんぺいちゃんはそのポジションで落ち着いているのだと。

気づいていませんでした。

しんぺいちゃんの本当の心の内を。



ある日、「親愛なるエミーへ」という手紙が届きました。

それは、しんぺいちゃんの人生の一大事を報告するものでした。

ちょっとだけ泣いて…この人が大好きだと再認識しました。



小学館ノンフィクション大賞の最終選考まで残った衝撃の作品が出版されました。

しんぺいちゃんらしい、素敵な装丁です。





今日はその出版パーティーでした。

そんなものに行ったことがないので、どんな格好をしていくべきか悩みました…

恐らく、しんぺいちゃんはしんぺいちゃんらしい格好だろうし、その友達もしんぺいちゃんの友達らしい格好だろうけど…



頭が派手だから、地味にしました。(笑)

こんな感じでパーティーが始まりました。



こちらが大賞受賞者。PL学園のノンフィクションものを書かれたそうです。



で、こちらが我らがしんぺいちゃん☆



すっごいかわいかったので、首もとのアップ。



その後、しんぺいちゃんのスピーチには涙しました…



いつも話には聞いていたご家族もいらしていました。

しんぺいちゃん、ママにそっくり!!

(プライバシーに配慮して、ご家族の写真は載せません…)



審査員の先生方としんぺいちゃん。「芥川賞目指せ!」と言われてました。

もっとすごい表現でしたが、割愛。(笑)





本当に素晴らしい作品です。

しんぺいちゃんのことを知る全ての人はもちろんのこと、

全ての親御さんにも読んでもらいたい作品です。





小学館https://www.shogakukan.co.jp/books/09388549





Amazonhttps://goo.gl/Ls4AO2





楽天http://books.rakuten.co.jp/rb/14755942/



帰り道に見たしだれ桜、きれいでした。



皆さん、しんぺいちゃんの本を買ってください!!

貸し借り禁止!!


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