Conventionが終わった翌朝…

いつもは明け方にはチェックアウトして、寂しくホテルをあとにするんだけど、今回はのんびり。

16時くらいのアムトラックなので、駅に15時くらいに行こうかなぁ~なんて思っていたので、私より先に帰るみんなを見送ることに。



10時にチェックアウトし、スーツケースはホテルに預けました。次々と降りてくる仲間とハグして、「see u next year!!」。



彼にのど飴あげるって言ってたのに、パッキングしちゃった…ごめん!





DavidはAlumniにも曲提供していたけど、Youthが歌っていた彼の曲も素晴らしかったなぁ。





ママも発見。

写真撮ってくれたおばちゃんが「Virginia, あなた胸元セクシーすぎるわよ」と注意されたら、「あら、Emiに新しいお父さんを見つけようと思ってるのよ♪」と切り返し…

さすが、私のママ!(笑)





Carleeからは「今からロビーに行くから、写真撮って!昨日撮れなかったから…」と。

お母さんのMarilynからも「Carleeが写真撮りたがってるんだけど、まだロビーにいる!?」と連絡が。

いるよ~、安心して。



そして、1人ずつと写真撮ってから家族写真。

相変わらず口を開けて笑えないLeonardの顔をアップして大笑いする娘たち…





小さい頃から見ている子供たちの成長…

それだけ私も歳を重ねておるわけです。









Burks familyを見送ったので、1人でブラブラしましょ。

今日のランチは…SHAKE SHACK BURGER!

いつもは帰国直前にJFKのお店で食べるんだけど、今回はDeltaじゃないから食べられない。

Manhattanの行列で時間を無駄にしたくないし…と思っていたら、Baltimoreのホテル近くにお店を発見☆

これは是非寄らなければ!と思っていたのでした。







オーダーはいつもと一緒。

SHACK BURGER、フレンチフライ、fifty-fiftyというアイスティーとレモネードをミックスしたもの。

今は日本にも出店してるけど、こっちで食べると「アメリカ来たなぁ~」と思えるから好き。





昨日よりもお天気いいよ。





さて、ホテルに戻り、いよいよ冒険の始まり。

まずはBaltimoreのPenn stationまでタクシーで移動。

スーツケースを受け取ると同時に、タクシーを呼んでもらう。あっという間にお迎えが。



イケメンの運ちゃん。

「Baltimoreは初めてかい?」と話しかけてきたんだけど…

フガフガ!?

もしかして、歯がないのかなぁ!?何を言ってるのか、とってもわかりづらい。

が、フレンドリーなお兄さんは話し続ける。大変。

Baltimoreで生まれ育って、全然他の所に行ったことないんだ。Baltimore気に入ってくれたかい?また来たいかい?と、おしゃべりは続きました…



Penn stationに到着。

早く着いたらお店でも見ようと思っていたのに、NYとは大違いで…小さな売店が1つのみ。

まぁ、Wi-Fiもつながるし、のんびり待ちますか。





アムトラックは直前まで何番線に停まるかわからないというので、電光掲示板をチラチラ見てました。





よし、ホームの近くに行ってみよう。





あと少し…と思ってから、ちょっと遅れてるみたい。

Ouidaから「乗った?」と連絡が来て、「遅れてる…」と返事。

各駅に停車する度に連絡しろという…

「寝なかったらね」と返事。





ホームに降りる時に、Conventionの仲間のオシャレ兄ちゃんと一緒になった。隣のホームから逆方向のアムトラックでD.C.に帰るとのこと。



私も無事に乗車。

スーツケースの置き場所がなくて困っていたら、端の席のおっちゃんが足元を指さして「ここに置いていいよ」と言ってくれた。

ありがとう~♪



指定席ではないので、空いている席を探して座ります。

若い女の子の隣に座りました。





シートはフワフワで快適かな!?と思ったけど…揺れる。怖い。

武蔵野線の揺れに耐えられない私には、ちょっと辛い電車の旅…約2時間40分。



寝て、起きて、「今○○」とOuidaに連絡して…

ようやくNYのPenn stationに到着しました。

この駅は何度も利用してるし、ちょっと安心。



実は、このままOuidaのママのお宅に泊めていただく予定が変更になり…

「今夜は暇だから、ごはんでもどう?」と誘ってくれたCassandraと一緒に3人でごはんを食べることになっていた。

なので、ここからは地下鉄1本で済む!

Cassandraはプリンスのキーボーディストで、4月の来日公演の時に東京で会ったばかり。



メトロカードは持参していたので、そのまま改札へ。

ここでヘマをする…

いつもは体1つで通過するのに、大きなスーツケースを持っていることをすっかり忘れていた私。

NYのsubwayの入口はバーを回転させるものなんだけど、メトロカードをピッとやってからスーツケースを押して回転させたら…

スーツケースだけがバーの向こう。

私はバーの手前。

あ…



しょうがないので、足が長いのをいいことにバーをまたいで乗り越える。(笑)

回りの人もビックリ。



Cassandraから「エレベーターあるから大丈夫よ」と言われていたので、エレベーターを使ってホームへ。

でもね、やっぱりハーレムの出口にはエレベーターがない。

覚悟を決めて階段を見上げたところ、前に人が立ちはだかる。

…あ、Ouida!!



タイミングよく現れ、2人で持ち上げるわよ!と重いスーツケースを抱えて階段を上ったのでした。

まあね、いざとなればアメリカ人男性にほほえみかけて助けてもらったけどね。



今日は、ハーレムのSylvia'sという有名なSoul Foodのお店へ。

初めてNYに来て、Ouidaのワークショップ受けた時に来たなぁ~♪



ちょっと遅れてCassandraも到着し、3人で席につく。





話が止まらないお二人さん。

この間、私はメニューとにらめっこ。たぶんこの人たちはメニューなんか見なくてもオーダーできちゃうから。





女3人集まると、話が止まらないのはどこの国も一緒。

Cassandraは今年のConventionに参加できなかったので、どんな感じだったかを話したり、

Cassandraが2日間だけ行ってきたGMWAの話を聞いたり。

でも、「やっぱりうちのConventionが世界一だ☆」と、Convention愛あふれるトークでした。



コーンブレッド。





私はサザンスタイルのフライドチキン、Mac&Cheese, Collard greenをチョイス。

最高~♪

大好物のSoul Foodでごきげん。





でも、「Charlesが世界一のチキンだから!」と、Ouidaと2人でCassandraに熱く語る。

絶対行って!!私を信じて!!(笑)



お店のお兄ちゃんに撮ってもらった1枚。





その後、selfieも撮ろうよ~と言われ、私のスマホで撮ったのがこちら。

「やだぁ、あたしたち、すっごいきれいに撮れてない!?」

「ホントだ。これきれい!!」

いくつになっても女の子な私たち♪





その後、3人で夜のハーレムをブラブラし、タクシーでOuidaのママのお宅前で私たちは降りる。

Cassandraはそこから自宅へと向かいました。



Ouidaのママのお宅は高齢者住宅。

ベッドルームが1つあるから…と、Ouidaの家ではなく、こちらに泊まらせてもらった。

夜遅かったので、ママは寝てた。

ヘルパーさんに挨拶だけして、化粧落として寝てしまった。



こちらがベッドルーム。

ここで十分だぁ。毎回泊まらせてもらおうかな。





夜中、トントンとノックが聞こえたけど、無視して寝てたら…どうやらOuidaが忘れ物を取りに来ていたらしい。

ヘルパーさんかと思ったよ。



明日は7:30にピックアップらしい。

早めに起きてシャワー浴びなきゃ。
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NCGCC 2017 in Baltimore~最終日

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