いよいよDallasともお別れ。

SuperShuttleのピックアップが8:30だと言ったら、Leonardが「じゃあ、俺も7時くらいから下に行くね!」と。

そんな早くチェックアウトしないから、せめて7:30と伝えたら「わかった」と言っていたのに…



来ない。

1時間寝てられたぞ、おいっ。



…と思っていたら、慌てて降りてきた。

「Emiに会いに行かなくちゃ…zzz」と寝落ちしたらしい。(笑)



30分くらい今回のConventionについて話をして、次は日本に向けて話し合いだね!と言い、ホテルを出発。

Dallasの空港に向かいました。



珍しく、空港でも誰にも会わず。

セキュリティチェックで念入りにボディーチェックをされたら、痩せてガバガバになっているパンツが危うく落ちそうになり、調べていた人と2人で大笑い。



La Guardiaまで直行便。

着いたらすぐお買い物するぞ~





NYまで3時間のフライト。

10:30にDallasを出発し、La Guardiaには15:00くらいに到着予定。

時差もあるので、実質3時間程度のフライトなんだけど、機内食でないだろうなぁ…と思い、手作りサンドイッチを持参。



今回の滞在ですっごく役に立ったのが、去年Chelsea Marketで買ったサンドイッチバッグ。

忙しい時は、夜のうちにサンドイッチを作って、このバッグに入れて冷蔵庫に置いておいた。

今日も昨日のうち(といっても夜中2時くらい)にサンドイッチを作り、機内持ち込みバッグの中に入れておいたわけ。





これが大正解。

機内では軽食販売のみ。たいしておいしくも無さそうなサンドイッチが10ドルくらいで売られていた。

自作のサンドイッチ、ハムとチーズ、ハニーマスタードのみだけど、おいしい。

機内で食べて、満足。



サンドイッチを食べ終えて寝ていたら…

何か様子がおかしい。

薄目を開けたら人だかり。

どうやら斜め前のおっちゃんが具合悪いらしい。

初めてのパターン、

「お客様の中に、お医者様いらっしゃいますか!?」。

…いないんだよね、ドラマみたいに。



医療従事者らしい3人が来て、酸素マスクをつけられ、右手に血圧計、左手に酸素濃度を計る機械をつけてるおっちゃんを落ち着かせている。

おっちゃん、顔真っ赤。

さっきまで高いサンドイッチ買って、普通にしてたのになぁ…



CAさんもEmergencyの取説読みながらあたふた。

おっちゃん、顔は赤いけど意識はあるし、のんきに座席のスクリーンとかいじってる。状況がわからん。



しばらくしたら、「急病人が発生したため、目的地を変更してBaltimoreに緊急着陸します!」とのアナウンス。

嘘でしょ!?

そんなヤバい状況なの???

そんな風に見えないんだけど…



あと30分くらいで到着予定だったのに、Baltimoreに向けて移動し、結局30分後くらいにBaltimoreに着陸。

メディカルスタッフが乗ってくるから、誰も立つなと言われる。



隣のインド人の女の子はずーっと寝ていたのでポカン。

事情を説明すると、「え、おじさん大丈夫なの?普通に見えるよね?それより…あたし、トランジットでアムステルダムに行くのに…ダメかも」と落ち込む。



私はNYが最終目的地だけど、乗り継ぎの人たちは厳しいよね…

おっちゃん下ろして、すぐ飛ぶとも思えない。



そうこうしてるうちに、メディカルスタッフ到着。





「どうしましたか?」と聞いてからしばらくやりとりして、おっちゃんと家族(奥さんと親戚らしき女性)の計3人が降りていった。

私たちもしばらく待っていたら、1度降りろと言われる。



降りたはいいけど、これからどうなるかわからないとのこと。

次のアナウンスがあるまで、ゲートから離れるなと言われる。

1番近くのトイレに行き、戻ってきてからひたすら待つ。





隣のおじいちゃんが誰かに電話していてうるさい。

「いやぁ、大変なことになってさぁ。アッハッハ」

回りの人はアナウンスが聞こえなくなるので、「シーっ」と。



その間、おっちゃんはどうしたかというと…

そこにいる。

ずーっとそこにいる。

車椅子には乗ってるけど、何もしていない。

みんなも「あれ?あの人、大丈夫なの?」と。

病院とか行かなくていいのか!?



結局、2時間半そのまま待たされ、ようやく再搭乗。

ここでまたもやハプニング。

アプリのBoarding Passを使っていた人たちは、フライトが終わったことになっているのでPassが表示されない。

「俺の搭乗券が!!」みたいになり(私も)、みんなペーパーのPassを再発行してもらう。



ようやく乗り込む。

すると、ビックリ。

あのおっちゃんも普通に乗ってて、「もう大丈夫~」とか言いながらサンドイッチの残りを食べている。

え…



飛行機を緊急着陸させたんだからさぁ、嘘でも具合悪そうにしていればいいのに(少なくても私ならそうする…)、ニコニコしながら家族もサンドイッチ食べてる。



結局、3時間遅れでLa Guardiaに到着。

Baggage claimに行くと、またおっちゃんが。

「もう大丈夫なのか?」と何人かが声かけたら、「全然平気」と笑顔で答えている。

せめて、ごめんねとか、ありがとうとか言えばいいのになぁ…これがアメリカか???



予約していたSuperShuttleがなかなか来なくて、結局ホテルに着いたのは21時!!

私のNYの自由な時間を返せ~!!



今回、いつもと違うホテルにしてみた。





夜になると赤くライトアップされるから、迷子になりにくいと口コミ。

いつものホテルよりストリート3本分ダウン、2ブロック東に位置する。

ちょっとだけ安いから、今回試しに泊まってみることにしたの。



ちょっとオシャレな感じ。





部屋もこじんまりとしてるけど、きれい。











シャワーブースのみで、バスタブなし。



これ、充実してるけど、絶対飲まないし。





なぜかすごく部屋が暑い!!

エアコンガンガン入ってるのに、86Fから下がる気配なし。しかも、風が生暖かい…



別のルートでNYにむかっていただいちゃん。

悪天候で出発が遅れ、結局同じくらいに到着。

とりあえず、デリに行く?となり、いつものSpeedyに行ったら…

もうほとんど売れ残り。

しょうがないので、Madison Square近くのデリへ。





…Speedyには勝てない。



貴重な休みが移動だけで終わってしまい、ガッカリな初日なのでした。トホホ


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Sunday~service, Soul Food and Broadway

NCGCC 2018 in Dallas~最終日

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