今年もLeonardのゴスペルワークショップを開催することになりました。

主催はビサイドミニストリーズ。私はアテンドという名の何でも屋!?



今回、キーボーディストとして同行してくれるのはDrene Ivy。クリーブランド出身で、今は八尾市在住。

2009年のVoceのクリーブランドツアーの際、私が現地のワークショップで指導する時にピアノを弾いてくれた方で…なんと10年ぶりの再開。



Leonardはクリーブランドから、Dreneは八尾からなので…私は成田にピックアップ、Dreneは自力で東京まで来てもらうことに。



Leonardがそろそろクリーブランド出発かな?という頃に「大丈夫?」と連絡したら、「飛行機が1時間のdelayで、まだ空港で朝ごはん食べてる…」と返事が。

1時間も遅れたら、シカゴでの乗り継ぎが30分くらいしかない。空港広いし、ちょっとまずいなぁ。



「とりあえず、シカゴ着いたら走って」

「ランニングシューズだから、大丈夫!」

大丈夫とは言ってるけど…

数年前、あなた骨折したまま来日したよね。





乗り継ぎのタイミングで連絡を待つ。

シカゴに着陸してすぐに「着陸した!人がいっぱいで降りられない…」と。

「叫ぶとか、何とかして、急いで降りて!!」



シカゴも雪が降り、悪天候のため少しdelayだったため、無事に乗り込むことができました。

「成田でね~」と連絡し、私は寝ます。



アメリカからのフライトは、たまに1時間くらい早く着くことがあるので、14時頃到着予定が1時間早く着いても大丈夫なよう、更にその前に空港でランチを食べることにして、お昼には成田に到着。



今回、八代目儀兵衛というお米のおいしい和食のお店を狙っていました。

以前、姪っ子からお祝いのお返しでもらったことあるから、おいしいのは知ってる。



炊きたてのごはんがおかわり自由!

普段、あまり米を食べない私ですが…このために朝から何も食べずに来ました。



明日から倒れそうなアテンド生活だから…とか言い訳して、一番高い「ファーストクラス銀シャリ御膳」をオーダー。



ごはんは「おこげ」も付いてきました。



おかずはこんな感じ。



おいしい~!ちょっと無理しておかわり!!



隣に赤ちゃん連れた中国人のお母さんが座る。

日本語も結構話せて、「すみません、赤ちゃんがうるさくて…」と言ってきてくれたので、赤ちゃんが投げるお皿とかキャッチしてあげて、少しお手伝い。(笑)



「すみません、お米売ってますか?」とお店の人に聞いていたんだけど、1kg1500円と聞いて…私は「さすが、高いな…」と思ったんだけど。そのお母さん、「じゃあ、6個ください」と。

あー、住む世界が違うのね。



食べ過ぎた上、到着が遅れて1時間以上余っていたので、空港内をお散歩していました。

すると、Dreneから「14時に着く」と連絡が。

え、16時に来てって言ったのに!!



ホテルのお金は私が支払うので、早く着いてもチェックインできないだろうし…

牧師たちに「ちょっと迎えに行ってもらえない?」と聞いたら、今からミーティングだから何も相手ができないとのこと。



しょうがないので、ホテルに電話。

「すみません…先に1人だけ到着しちゃったみたいなんですけど、支払いをする私がまだ成田で…」と事情を話し、とりあえず部屋が用意でき次第部屋に入れてもらえることに。



そろそろ時間なので、到着ロビーに行ったら…

あ!!

「YOUは何しに…」のクルーがいる!!

数年前もLeonard来日時にいたのよね。

今度こそ密着してもらおうと思い、Leonard探しつつ、クルーの居場所もチラチラ見つつ待っていたのでした。



はい、到着。



そして…クルーがいない!!

挨拶もそこそこに、番組の説明をし、「あー、残念…」と言いながら京成線に乗り込む2人。

経費節約で、スカイライナーでなく、普通の京成本線。



ホテルに到着。

2人は2年ぶりの再会。



こんな3ショットが撮れるなんてね…



はい、おしゃべりしたいだろうけど、教会行きますよ~

リハーサル、リハーサル。



高田馬場駅で、バッタリ牧師夫人2人組に出会う。

「うわぁ、久しぶり~」



そして、教会へ。



大丈夫そうなので、ファミレスで軽く夕食。

サラダとチキンのみ。





さぁ、明日から働いてもらいますよ~♪
スポンサーサイト



Leonard Burks GOSPEL WORKSHOP 2019~1日目

Leonard Burks GOSPEL WORKSHOP

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)