年末旅行最終日は、神戸市東水環境センターの見学からスタート!
ここは見学しないとカードがもらえないのよ…
でも、うちの両親とは広島のマツダスタジアムの地下にある大洲貯留池も見学に行ったことがあるので…嫌いではないはず!?



ちょっと早めに着いたので、展示蓋を見ましょう。


神戸の街を歩いている時に見かけた蓋もあります。


























阪神淡路大震災の被害の大きさがわかる展示も。


これなんて、側溝の蓋がひんまがってるの!


まずビデオで少しお勉強をします。基本的にはほとんど知ってること…なぜなら私はいっぱい勉強してるから。(笑)

雨が降ってきましたが、施設を回りますよ。


ここにアーモンドの木が植えられてるんだって。


その様子が入口にあった展示蓋だったのね。
アーモンドの花も桜みたいにピンクで、しかも桜より長く咲くみたいです。


掘削機。




ここに鯉を50匹くらい入れたのに、外敵に食べられてしまった…と悲しそうに言ってました。


下水の処理は微生物によって行われます。


ここ、前は蚊がいっぱいだったらしいけど、金魚をいっぱい入れたらボウフラがわかなくなったんだって。
金魚が食べるのかと思ったら、動きで水面が常に揺れてるから、卵うみつけられないんだってさ。へぇ~


私は東京でも水再生センターの見学をしたことがあるので、この辺はちょっとくわしい。
両親は興味津々。


ここのすごいのは、発生するガスを「神戸バイオガス」として再利用しているところ。






これなんて、上からボコボコしてるところも覗かせてもらっちゃった。


神戸の街は六甲山から海に向かってずーっと下りが基本なので、下水を流すのにはうってつけなんだって。






神戸バイオガスは、一部のバスも利用してるそうです。




敷地内を案内する蓋も。


これが取れたアーモンド。
普通に食べるのと違う種類らしい…


説明してくれた方は昨年で定年退職された方なんだけど…やっぱり関西のおっちゃんはおもろい!
おもしろすぎて、1時間の見学が30分延びちゃった。(笑)

ここでいただいかカードを手に、現物の場所へ。




観覧車が動物になってて、かわいい~


さぁ、次は明石市まで移動してランチです。
いくら丼!


去年は明石焼きだったので、今年はこれにしてみました。


食べ方の説明あり。


カウンターのみの狭いお店で、混雑してました。


ランチの後は魚棚商店街へ。
お正月ようにブリやエビなんかを買っていきました。


明石だから、タコがすごいよね。


去年、目の前まで来たのに休館してた明石天文科学館へ。


この日、日食の見学会があったんだけど…どんよりしてたから見えなかっただろうね。
いただくものは無事に。


次は播磨町。


こんなのも。


次は加古川駅!


そして、この旅の最後の目的地、兵庫県の福崎町へ。


この町役場で、私は叫び声をあげることに。
なんと、前の日でカードの配布が終わってしまったそうで…
「東京からわざわざ来たんですよ!」と父が言ってくれたけど、無いものは無い。
泣きながら現物を撮りに駅まで。


駅前に現れるガジロウは見ることができました。
これ、15分おきにブクブク現れるの!


かなり怖い…


妖怪の町ということで…町中いたるところに妖怪のオブジェがあるんだって。
これしか見なかったけど。




これも。


また来れるかなぁ、福崎…遠いなぁ…

ここからは広島の実家までまっすぐ帰りました。
1200キロ近い運転!!お父さん、ありがとう~。
母は助手席でよく寝てました。(笑)

あと何回できるかわかんないけど、またどこか行けたらいいね!
スポンサーサイト



広島ぶらり旅

年末旅行 2019 ~鳥取→京都→兵庫