BMGのオンラインレッスンを始めてから1ヶ月。
宮地楽器6クラスのうち、3クラスの対面レッスンを再開しました。

最初は小金井クラス。
全員フェイスシールド着用して、椅子の間隔を広めにしています。


私が着用しているフェイスシールドは、宮地楽器で購入したもの。
自前のメガネにはめるタイプです。


そんなに圧迫感もないんだけど、歌うと声がこもるので…うまく響かない。

久しぶりに会うみんな、元気でした。
歌の出来としてはめちゃくちゃなのですが、「みんなと歌えて楽しかった~」と。


次は新宿金曜のクラス。
個人レッスンの時は、私がマスクをして、生徒さんはビニールシートの仕切りの向こうでマスクもフェイスシールドもしない状態で歌います。


ゴスペルのクラスは、私がビニールシートをたくさん並べて壁を作り、マスクもフェイスシールドもしない状態で歌います。


檻の中みたいな感じ…


みんなはフェイスシールドをつけてます。
これは2回目の時の様子ですが、1回目よりも慣れたのか、ハーモニーがしっかり聴こえるようになってきました。


神田クラスは、初回はマイクスタンドで作ったビニールシートの仕切りが用意されていました。


たぶん、それぞれの前に置いて…というつもりだったのでしょうが、私の前にいくつか並べ、残りは2列目の前に置きました。


2回目に行ったら、もう少しちゃんとした仕切りがたくさん用意されていたので、壁をガッツリ作ってみました。


正直言って、フェイスシールド着用で歌うのは大変です。
でも、これでもか!っていう対策をしなければ、私たちは歌うことができないのです…

既に集まっているメンバーは、今この状況でも歌えることを楽しんでいます。
決して素敵なハーモニーではないけれど(笑)、それでも「一緒に賛美している」ことは、私たちゴスペルを歌う者にとっては喜びであり、力になるということを強く感じています。

もちろん、感染者数がドーンと増えてきているので、レッスン会場に行く移動手段が怖い方もいらっしゃるでしょうし、声を出す場に集まることに不安を覚えてる方もいらっしゃると思います。
そういう方は、是非オンラインレッスンを受講してください。対面レッスンのメンバーと差が出ないよう、同じ曲目を教えるようにしています。

ご自宅で大きな声が出しにくいという方、見るだけ、聴くだけでもいいと思います。再開した時に知らない曲がたくさんあると「ひぇ~」となるかも。聴いておくだけでも全然違うはずですよ。

レッスン後のzoomは希望者のみです。みんなと話すのはちょっと…という方はメールで質問してくれても大丈夫です。

今できることから始めてみませんか?
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