コンサートの後、夜のお仕事(変な響きだ・・・)まで時間のある景子とちょっと遊ぶことに。

翌日まで赤れんが倉庫で開催されている、「星野富弘詩画展」に行くことに。



カーナビには「九分」の表示。

確かに場所は遠くないんだけど・・・すごく混んでいる。



赤れんがはすぐそこ!

でも、駐車場が・・・あぁ・・・



そして、景子はあきらめ、私たちを車からおろしてライブハウスのある上野にむかう。

ごめんね、景子。



会場となる1号館の前には長蛇の列。

なんと、50分待ち!!

でも、絶対見たいから並んじゃう。



103点の作品が飾られ、ビデオ上映もあり。

私の大好きな作品も見れて、超感動。

「神様がたった一度だけ

この腕を動かして下さるとしたら

母の肩をたたかせてもらおう・・・」

という、ぺんぺん草という作品が私のお気に入り。



でも、そんなお母さんと衝突したこともあったらしい。

それを知ってから、あらためてこの作品を見てみると、また感じ方が違ってきた。



ビデオを見ながら、たくさんの人たちが涙を流しているのを見て、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなぁ・・・などと思ってしまった。



星野さんは本当に神様に感謝しているんだということを、あらためて実感。

そして、神様も星野さんを本当に愛され、用いられているのね。

もちろん、そんな風に感じるまでには長い道のりがあっただろうけど

すばらしいわ・・・


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ありゃ

ハローヨコハマ

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