数日前、祖母の容態が急変し、少し覚悟をしながら病院にむかう途中、友達にこんなメールを送っていた。

「息あるものはすべて主を賛美せよっていう御言葉が胸にくる。
どんな時でも神様に感謝して、たたえないといけないんだよね。

こうしておばあちゃんのお見舞いに行って、残り少ない時を共に過ごすことができることも感謝。
だって、もしも倒れたまま最期を迎えていたなら、あたしは一生後悔したと思うから。
おばあちゃんと一緒にいられるこの時を感謝しなくちゃ。

ゴスペルに支えられ、強められていることを痛感。ハレルヤ!」

この時、私はある曲を聴きながらこのメールを書いていた。
もしその曲に出会わなければ、私はもっと暗くなっていたかもしれない。

最高のタイミングで神様にプレゼントされた曲。
神様は本当に素晴らしい。

He's worthy to be praised !

・・・ってわかっているのに、
お通夜と告別式を終えて家に帰る電車の中、
突然涙が止まらなくなってしまった。

やっぱり寂しい。
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出発!

命について

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