「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか、何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。



 空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりももっと価値あるものではないか。



 あなたがたのうちでだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。



 なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。

 しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

 今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。



 だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。

 それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存知である。



 何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。

                             (マタイによる福音書 6:25-33)





ワークショップの準備に追われ、あれがない、これがない、あぁ、どうしよう・・・と

日々駆け回っていた。



そんな時、礼拝でのメッセージにガツンとやられた私。

神様、ごめんなさい。そうだよね、そうだよねぇ・・・



よし、祈ってがんばるぞ!!


スポンサーサイト



保険証がないっ!

初台リハビリテーション病院

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)