いよいよ今日はみんなとお別れ。
私は深夜まで行われるコンサートの後、
5:00までに空港に到着するのは無理と考え、
1日延泊することになっていた。
というわけで、今日はすべての人を見送り
夜にはたった一人になってしまう・・・寂しい。

眠いけれど必死になって起きて
かずと2人だけで、朝8時からナイアガラの滝へ。
眠いし、寒いし、タクシーにはぼったくられるし、
テンション低いままでむかった。

ところが・・・
いやぁ、ビックリ!なんてすごい迫力!
こんなすごいものを作ってしまう神様、やっぱりすごい!!

1時間だけ滝を見て、ホテルに帰って来たら
ちょうどみんながレストランで朝食を食べていた。
Ouidaのテーブルに挨拶して、パパのテーブルにジョインした。

くだらないおしゃべりをしながら、朝食の時間は終わり。
11時にはみんな降りてきて、少しずつ移動が始まる。
Ouidaやパパを待っている間も
たくさんの人に声をかけられた。
「昨日のディレクト、すばらしかったわよ~!!」
「また来年も来るんでしょ?楽しみにしてるわ!」
この温かい雰囲気がNCGCCならでは!という感じ。

まずはOuidaを見送る。
やっぱり涙が溢れてきてしまった。
「Emi・・・あたしまで泣けるからやめてよぉ。」
Harlem Chapterのメンバーとハグをして別れた。

パパがやってくる。
「もう泣いてるのか・・・ダメだなぁ。」
「だってぇ・・・」
パパとしばらくおしゃべりしていたけれど、
あっという間にお別れの時間に。
「着いたら電話してね・・・ヒクヒク」

かずはHarlem Chapterのおばちゃん2人と一緒に
車でNYCまで帰ることになっているのだが・・・現れない2人。
行きもハーレムのど真ん中、しかも外で2時間待たされたらしい。

結局帰りも2時間待たされ(バッテリーがあがったらしい)
クタクタになって出発。
「元気でがんばれよぉ~!」と、最後は笑顔。

さて、一人になってしまった。
でも、ホテルにはまだ何人もメンバーが残っていた。
いつもならもう誰もいないはずなんだけど
今年は電車で帰る人たちが時間をつぶしているらしい。

一旦部屋に帰って、パッキングをしていたら
パパから電話。
「Emi、今Buffaloの空港だよ!」
「パパ~・・・寂しいよぉ。(T_T)」
「また泣いてるのか・・・しょうがないなぁ。」

いつまでも泣いていてもしょうがないし、
気分も落ち着いたので、街中を一人でお散歩して
ちょっとお買い物してホテルに帰ってきたのが5時。
夕飯にはまだ早いしなぁ・・・とベッドでTVを見ていたら
「あ、9時半・・・やっちゃった・・・ごはんどうしよう・・・」
結局おなかも減っていないので、寂しいディナーは抜き。
ふと電話を見ると、着信あり。パパから。
メッセージが入っていたので、かけなおしたけれど
全然つながらない。
「ごめんね。明日の朝空港から電話するから。」

私は3時に起きなければならないのであった・・・



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