ドクターストップでレッスンを休んでいる間、

実はLeonardと激しくメールのやりとりをし、

来年のワークショップにむけての準備をしていました。

そう、遂にB氏のマネージャーとの直接交渉になったわけなのです!!



LeonardはB氏と2人で直接話しをして、

彼はすっかり「楽しみ~」という感じになっていました。

しかし、大物アーティストですから、マネージャーの了承を得ないと動けません。



Leonardとマネージャーとの交渉はしばらく続いていたのですが・・・

残念ながら、交渉決裂

来年、B氏を日本に呼ぶことができなくなりました。



マネージャーはとってもビジネス!って感じの人で

「そんなことをしなくても、日本に行きたければブルーノートにでも行けばいいし、

他にもプロモーターは何人でも知っているからさ」みたいな感じ。

私が望んでいるのは、ショーではなかったのです。

直接日本のみんなと触れ合って、彼の素晴らしい歌声で賛美する姿を見せて欲しかっ

たのです。



何年か前、Hezekiahの来日公演に行きました。

彼はコンサートであるにも関わらず、

観客のために祈りをささげていました。

しかし、頭に手をのせて祈ってもらった人は

「Hezekiahに触ってもらった~」と喜んでいました。



今年の夏、彼がコンヴェンションにやってきて

アメリカで賛美する姿も見ました。

それはまさに礼拝でした。

その場にいることができた私は、日本のみんなにもこの体験をさせてあげたい…そう思いました。



B氏が日本で普通にコンサートをやったとしても、

また同じようにショーで終わるかもしれない。

そうではなくて、彼と直接触れ合うことによって、

彼が賛美している神という存在について、感じたり、考えたりすることができるはず、

そう思っていました。



今回、彼を日本に呼ぶことができなくなり、Leonardもとてもショックを受けています。

でも、私はLeonardに言いました。

「神様が、今は彼と一緒に働く時じゃないって言ってるだけだよ!大丈夫、悲しまないで!」と。



そして、私たちはまた動き出しました。

私たちの思いを理解してくれる人と一緒に歩むため。

どうぞ一緒に祈ってください。


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祈り

命日

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