本日のバイブルスタディーのテーマは

「信仰の実践2:祈り」でした。



「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈りと願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。(ピリピ人への手紙4:6,7)」



自分でいろいろ考えて、煮詰まってしまい、

どうしようもなくて困ってしまうことってありますよね?

そんな時、神様に感謝をもって祈りと願いとを捧げなさい。

そうすれば、私たちが測り知ることができないような平安が

神様から与えられますよ・・・ということです。



悩みや不安の中にいると、祈ることさえもできなくなることがあります。

私もそうです。

祈る力もわいてこない時があります。



祈りというのは、神様とのコミュニケーションです。

形式にこだわる必要もありませんし、

自分の思いを自由に語ればいいのです。



祈りはこたえられます。

祈りは力と平安とを与えてくれます。



川井先生が、素晴らしいお祈りを紹介してくださいました。

もし、あなたが祈る言葉がみつからなかったなら

このお祈りを一緒に祈ってみませんか



「神よ、

変えることのできるものについて、

それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、

それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、

識別する知恵を与えたまえ。(ラインホールド・ニーバーの祈り)」

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発表会 そして・・・

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