Merry Christmas!



クリスマスイブ

下関キリスト聖書教会のクリスマスパーティーに。



教会までタクシーで行ったんだけど・・・

運賃まであと60円足りず、万札を出さざるを得ない状況に。

そしたら「60円だけだったら、いいですよ!」という運転手さん。

さすが、下関クリスマスプレゼントだわ



教会に着くと、皆さんで準備をしていた。

「藤崎さん!来れたんですか?さぁさぁ、こちらへどうぞ!」と大歓迎。



まず、みんなで「もろびとこぞりて」と「きよしこの夜」を賛美

それから、久保田さんのお祈りでお食事スタート。

私のまわりには、中山さん、横山さんご夫妻、小松さんなどが座っていて

楽しい交わりの時が持てた。



この時の横山さんのお話は、私に勇気を与えてくれた。



以前、大腸ガンで入院されたことのある横山さんは

病室でもいつも明るくされていて、手術の前日でも堂々としていらした。

そんな様子を見た看護士さんが不思議そうにしていたので

「実は私はクリスチャンなんです。全てを神様にゆだねているので、何も怖くないのです。」

とお話になったらしい。



同じ病室に入院していた患者さんは

「私も横山さんのようなクリスチャンになりたい。」とおっしゃって、洗礼を受けられたとのこと。

その方が亡くなられる10日前のことだという・・・



トニーの教会の皆さんは、本当に伝道に熱心!

普段はダジャレばかりのトニーだけど、彼も日本人を救いたいという思いが非常に強い。

そんな牧師の姿勢が伝わっているんだろうなぁと思う。



これから入院や手術を控えている私も

恐れず、神様に全てをゆだねている姿を見せていかなければ!と思った。

横山さん、素敵な証をありがとう。



さて、お食事の後は恒例のプレゼント交換

その前に、トニーのリクエストで私の賛美。

前日の礼拝で、教会学校の先生方から

「藤崎さんのソロが聴けなかったのよ・・・残念やったわ・・・」と言われていたので

昨日と同じ「まぶねの中に」を賛美した。



さて、プレゼント交換。

私は初体験だったのだが、このプレゼント交換がすごい



全員が持ち寄ったが真ん中に集められ

みんなで円になって座る。

一人一人の手には番号が書いた紙が握られている。

まず、1番の人が真ん中にあるプレゼントの山から好きなものを選ぶ。

選んだプレゼントをみんなの前で包みから出して、みんなに何をゲットしたのかを見せる。



2番以降の人は、前の人が選んだものが欲しければそれを選ぶこともできるし、

真ん中の山から選ぶこともできる。

もしも誰かにプレゼントを取られてしまったら、その人はまた真ん中の山から選びなおせる。

でも・・・また誰かに取られてしまう可能性は消えない



毎年泣く子もいるらしい。

相当なバトルが繰り広げられるらしい。



しかも、ひっかけるようなラッピングがある。

例えば・・・1番最初の男の子が選んだのは、ユニクロの袋。

その中にはNIKEの箱が!

しかし、プレゼントの予算は700円程度。

NIKEの靴など入っているわけもなく・・・実際の中身はパイナップルだった



大丸や伊勢丹の袋、ブランドものの紙袋などは怪しいというわけだ。



私は37番。

それを見た人たちは「いい番号よ番号が若いと、取られるからね・・・」と

目を光らせながらプレゼントの山を見つめていた。

こ、恐い。



すごい闘いだった。

取る人、取られる人、ニヤニヤ笑いながらプレゼントに寄っていく人、「来ないで~」と叫ぶ人・・・



人気のあるプレゼントは、次々新しい人の手に渡る。

お母さんの取られたプレゼントを息子が取り返したり、

奥さんの意見を聞いてからプレゼントを選ぶ人など、

そこにはドラマがあった。



私は無難にプレゼントを選び、誰のプレゼントも奪わず、誰にも奪われず

ちょっとホッとした。

バスソルトのセット。なかなかよかった。



来年は、私もいたずらラッピングをしないと



帰りはジェニファーや中山さんたちと綾羅木駅まで歩いた。

ここでまた気づいた。「ゲッ、細かいお金を持っていないんだった・・・

そんな私に、「藤崎さん、クリスマスプレゼント!」と

中山さんは下関駅までの回数券を一枚くれた。

ありがとう~、中山さん



楽しいクリスマスイブを、教会の皆さんと過ごすことができてよかった
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お買い物

下関の夜…

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