遂に年明け初の下関レッスン。

金曜のレッスンが終わり、羽田に直行。

は15分離陸が遅れたものの、到着は予定どおりの深夜1時。



実は、今までずっとお世話になっていた乗り合いタクシーの会社が

今月から別の会社に変わっていた。

約1年間、本当に素晴らしい運転手さんたちと素敵な旅をしてきた私としては

非常に残念でならなかったけれど・・・これもしょうがない。



ちょっと寂しかったけれど、もしかしたらまた素敵な出会いがあるかもしれないし

なんて思って、北九州空港に到着。



いつもは手荷物受取所前の自動ドアを出たところで

「フジサキ様」と書いた看板を持った運転手さんがいる。

でも、今日はいなかった。



おかしいなぁ・・・としばらくうろちょろしたけれど、やっぱりみつからなかった。

他の行き先のタクシーの運転手さんたちは、次々とお客さんを連れてその場を離れていった。

真夜中の空港。ちょっと不安に。



まさかなぁ・・・と思って外に出てみたら、そこに運転手さんがいた。

寒いのに、外で集合ってこと しかも、そこは喫煙所前。有り得ない



そして、彼が言ったひとこと。

「もう一人の方はもう乗ってらっしゃいますから。」

はぁ?あたしがあなたを探している間、あなたは別のお客さんを車に案内していたの?



今までだったら、出口のすぐそばで集合し、みんな揃ってタクシーへと案内されていたのに。

「いつもと違う場所だったので、探したんですけど。」と言うと

「あぁ、そうでしたか。」

・・・悪いとは思っていないらしい。



タクシーに乗り込むと、もう一人のおじさまはを見てため息

「すみません、お待たせしました・・・」と謝るわたし



タクシーは走り出す。どちらを先におろすとも言わず。

そして、先に乗車していたおじさまを自宅前でおろし、

それから私の宿泊先へ。



少々イラッとしていた私は、どのタイミングで話をしようか悩んだ。

すると、運転手さんが話し始めた。

「いやぁ、15分遅れているって言ったからね。1:05くらいに迎えに行こうかと思っていたんですよ。

なのにねぇ、着いたらもうお客さんたちぞろぞろ出てきちゃったからねぇ。慌てましたよ。」



私:「羽田からこっちに向かう時は、離陸が遅れてもほぼ定刻に到着するんですよ。今日も定刻でした。」

運:「あぁ、そうなんだ・・・」



私:「今度から待ち合わせ場所は外になったんですか?」

運:「いやぁ、だいたいあの辺ですよ。」

私:「いつもと違う場所だったんで、結構探したんですけど

運:「あぁ、そうでしたかぁ。じゃぁ、ずいぶん待たせちゃいましたねぇ。」



ダメだ。この人には何を言っても伝わらないだろう。

クレームは言いたくないけれど、今後のサービス向上のために誰かに伝えたいと思った。



やっと宿泊先に到着。

領収書をくださいと言うと、「え~?困ったなぁ。手書きでもいいかい?」という答え。

何でもいいから書いてくれ



挙句の果てには「はい、どうも・・・」と

私のキャリーバッグをトランクに積んだまま帰ろうとした。

「トランク開けてください



彼はトランクを開けただけ。私の荷物をおろしてはくれなかった。

さすがに頭に来たので、「どうも」とひとこと言って、トランクは閉めなかった。

だって、降りてこないんだもん。



第一交通の運転手さんだったら、

「はい、お疲れ様でした。またお会いできたらいいですね!」と、

優しく声をかけて荷物をおろしてくれた。



たまたまはずれだったのかもしれないけれど・・・なんかガッカリ
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久しぶりに

Israel & New Breed

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