今日は東京に戻る日。

空港までは乗り合いタクシーを予約していた。



迎えに来てくれたのは…金曜と同じ運転手さんだった



ゲッと思っている私の気持ちなど知らない彼は

「いやぁ、この間も私でしたよね?もうお帰りですか?」と、うれしそうに話しかけてきた。



「は、はい…



彼もね、悪い人じゃないとは思うのよ。

でもね、気配りができないタイプなんだろうね。



例えばさぁ…料金所のおじさんに対する態度とかに人柄ってあらわれるでしょ?



私の嫌いなタイプはね、レストランでウェイトレスさんに対して横柄な態度で注文したり、

偉そうにお金を払うタイプなのよ



運転手さんもね、料金所のおじさんに「はい、どうも」って笑顔でお金を渡す余裕がほしいわけ。



そして、残念なことに…彼はあまり運転が上手ではない。

これはプロとして致命的。



とはいっても、前回よりは不愉快な思いはせず、空港に着いた。

最後に…停める場所を間違って、「ここ、わかりにくいんだよね~」と言った時には呆れたが。





一時間も前に着いてしまったので、お昼を食べた。

そして、いざゲートを通ろうとしたのだが、ここでまた問題が。



飛行機に乗るのは初めてらしい、土木作業員のおじさまたち数名が、

毎回「ブーッ」と引っかかっている。

みんな同じ作業着を着ているもんだから、

ベルトでブーッ、靴でブーッ

携帯は出せって言われてるのにポケットからは携帯が。



えらく時間がかかり、後ろの人たちはみんなイライラ

普段なら2分で搭乗口まで行けるところなのに、一向に進まない。



おじさまたちの後ろでは、田舎のおばあちゃんとお別れしなければいけないことを悟ってしまった小さな男の子が大泣き&大暴れ。

手にしていたタマゴボーロの袋を振り回したもんだから、さぁ大変

ゲートの手前はタマゴボーロだらけに。



息子を抱き抱え、ゲートをくぐる父親

息子の手がゲートに触れるため、ブーッ



後ろではタマゴボーロを必死になって拾う母親…



私は、そんな親子の後にゲートを通過し、(羽田で引っかかる私のブーツは、北九州ではいつも通過できる)

やっと機内へ



もう離陸時間

先に乗り込んでいた人たちの冷たい視線…



東京に着いたらグッタリだった

しかし、そんな疲れも吹き飛ぶことが、帰宅した私に待っていた… 〈続く〉


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ひょんなことから・・・

<緊急>祈ってください!

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