今日は下関クラスのレッスン

トニーの教会のメンバーでもあり、下関クラスのメンバーでもあるやっちゃんが

以前から入会を悩んでいたゴローちゃんこと小松さんに、前回の歌詞と録音したものを貸しておいてくれた。半強制的な勧誘だけど・・・ナイス、やっちゃん



イースター礼拝にむけ、Lift The Savior UpとAt Calvaryのおさらいをした。

ゴローちゃんは1人っきりのベースにも関わらず、がんばってくれた。さすがは合唱経験者続けてくれるといいなぁ。



メンバーのLaVonneが帰国してしまうため、彼女が参加する最後の礼拝が3/9にある。

せっかくなので、彼女と一緒に賛美できないかな・・・と思って

まだトニーにも相談していないんだけど、その日にみんなで特別賛美させていただくことに。

だって、せっかくソロを歌ってもらう予定だったクリスマス礼拝には風邪をひいちゃって、一緒に歌えなかったんだもん



「離れても私たちはひとつだよ」という思いをこめ、Make Us Oneを歌うことにした。

急に思いついたので、歌詞の用意もしていなくて、慌ててホワイトボードに書いたんだけど

みんな一生懸命歌ってくれた。



また、レッスンの途中でNさんが見学に来てくれた。

彼女はNYでゴスペルピアノを習っていて、地元である下関に一時帰国中。たまたまシーモールのチラシをみつけ、「下関でゴスペル教えている人がいるの」と驚き、先日メールをくれた人である。

しかも、小学生の時には、うちのメンバーのゆうちゃんにエレクトーンを習っていたことが判明すごい偶然というわけで、先生の権限を行使して、入会していただきましょう!



レッスンの後、盆踊りのバンドで歌唱指導(ってほどでもないけど)をしたお寺に。

今回は劇があって、その劇の中で歌う歌をみてほしいということ。

小学生たちの歌と、大人たちの歌、2種類をみたんだけど・・・難しかったわ。



出だしの音がバラバラになっちゃうんだけど、子供どうしたら音を合わせられるのかわからない。

曲自体にも若干問題があって、Fのコードなのにソの音から歌いださなくちゃいけないという・・・まぁ、これは作曲者がそこまで気にしていなかったからしょうがないんだけどねぇ。イントロに軽くメロディーを入れてもらうのが一番かな。



そして、大人。大人になってくるとプライドが邪魔するのよね。

何か注意すると言い訳してくる・・・わかるんだけどさぁ・・・素直に聞けば1回で直りそうなもんなのに。

というわけで、私のアドバイスはたいして役に立たず



でも、劇の練習自体はものすごく笑えて、急遽借り出された大道具担当のおじさまたちが

「セリフもない、歌もないっていうから来たのによぉ・・・」と、ぶつぶつ言いながら役になりきっていく過程がおかしかった



基本的に私は下関の人たちが大好きなようである。みんな味がある。不思議だ。



しかし、お寺は寒かった 夜になっても冷えきった体が温まらず
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しつけ

あんみつ大福

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