ニューヨークはシカゴよりかなり暑いと思っていたけど、それほどでもない。

数年前は、ワンブロック歩くだけで足がジリジリ焼けるくらい暑かった。

(大停電で大変だった年)



今日は誰と会う予定もないし、近所でショッピングでもすることに。

遅めの朝食になったので、お昼は抜きでもいいかと思っていた。



Macy'sでお買い物していたら、なんとなくお腹が空いてきた。

しばらくすると、無性にソウルフードが食べたくなってきた

郵便局に行き、日本に送るためのboxを買い、ホテルに戻る。

頭の中はソウルフードでいっぱい



地下鉄のワンライドのチケットを買い、改札を通る…はずだったのに、

目の前には柵がゲートが閉まっていたのだ

ワンライドのチケットなので、一回改札を通ったら終わり。

2ドルが無駄になっちゃう悔しいので、駅員を探したけど、どこにもいなかった…



確かに前を見ていなかった私も悪いけどさぁ、

通れないのに改札にはGOって書いてあったし悔しすぎる。



しばらくすると、駅員のおっちゃんを見つけた。

「すみません。ゲートが閉まっていたのに気づかなくて、チケット通しちゃったんですけど…」

「あそこのゲートを押して入りなさい。」

助かった



どれに乗ってもよかったんだけど、とりあえずDラインで125stまで行ってみる。

ハーレムのメインストリート。

一番最初に見つけたお店で食べると決めて行ったら、昨日と同じ店だった。まぁ、いいか。

チキンとグリーンをたっぷり取ってみる。

量り売りだから、チキンの骨は取れている方がお得よ



満腹になり、ハーレムをさ迷う。

欲しい洋服がたくさんあるけど、金欠の私は「日本でも着れるかどうか」を基準に選び、結局断念

素敵なドレスがいっぱいあったけどね…しょうがないわ。



ふと、コーンロウでもしようかと思った。

出発前にパーマをかけ、かなり爆発気味。

毎日ハーフトップは自分でねじって留めているので、編んじゃえば楽だし



レキシントンの124と125の間には、編んでくれる店がある。

初めてコーンロウしたのもこのお店。汚いけど、そんなに時間もかからないだろうし。



店の外にいるおばちゃんに話しかける。

「ここの部分だけコーンロウしたいの。いくら?」

「今すぐか?じゃあ、来い。」



ホント、コノテのおばちゃんはぶっきらぼう。

店の中には暇そうなおばちゃんたちがアフリカの言葉で怒鳴り散らしている。

これも毎度のこと。



「いくらなら払えるかい?」

でたよ…

「ここだけだから、20」

「25だな。お前の髪は長いから…」

「ここだけだって言ってるじゃん。20しか払わないよ。他に行ってもいいし。」

「じゃあ、20で…」



交渉成立

おしゃべりに夢中になると手が止まるため、小一時間かかったけど出来は良かった。

周りのおばちゃんも、「あら、素敵になったわねぇ」と言ってた。



地下鉄に乗り、ホテルの辺りに戻る。

なんだか頭が痛い…疲れたのかな。

夕飯もお気に入りのspeedy'sで買ってしまい、ホテルに戻った。



部屋でをつけ、ハイスクールミュージカルやアメリカンアイドルのモデル版なんかを見ていた。

いつの間にか寝てしまい、ふとを見ると、かずから着信とtextが。

どうやらホテルの近くでリハがあったらしく、終わったら一緒にごはんが食べたかったらしい。

23時に終わると書いてあって…もう1時半だった



ごめん、寝てた…明日はまで荷物運んでくれる?とし、了承を得る

なにしろ重いから1人で運びたくなかった。



郵便局はエンパイアにあるって言ってたけど、どう見ても閉まっていた。

明日の朝、場所を確認しないと。



…と思いながら、また寝てしまう…


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初めての・・・

ソウルフード&居酒屋

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