8月末に、下関のトニー牧師から電話があった。

「Emi、今度別のラジオ番組に出てください。もう紹介しておいたからね!」

は、はい・・・



今まで何度か出演していたのは、下関キリスト聖書教会のラジオ番組だったんだけど、今度の番組は違うらしい。

カモンFM 「Peer Mind~野の花のように」という、金曜のお昼からの生放送で、私は13時から1時間も話すことになっていた



パーソナリティーの方がいて、2人でトークをすることになっていた。

内容は自由と言われていたけれど、事前に「こういう話をしたい」という内容をメールしておいた。

すると、私の希望が全部取り入れられて、簡単な進行表ができあがっていた。



前日、YIBCの先輩にラジオ出演のことをメールで報告したら、「聖霊様に全てを委ねれば、神様からことばが与えられるはずです。祈っています・・・」という励ましのメールをいただいた。

私は出番を待つ間、ずっと祈っていた。

私の口に、必要なことばを与えてくださいと。



打ち合わせもなく、生放送がスタート。

下関に来るようになったきっかけ、ゴスペルとの出会い、ゴスペル素晴らしさ、本当のゴスペルとは、神様との出会い、ワークショップについて・・・

公共の電波で、ここまで信仰について語っていいのかしらと思うくらい、いろいろ話してしまった。

私はこれでも分別のあるクリスチャンだと思っている。

暴走せずに話すことだってできる・・・たぶん

でも、パーソナリティーの神保さんが、次々と私に問いかけてくださり、私は証をたくさんしていた。



放送では私の「His Eyes Is On The Sparrow」

Byronの「I Will Bless The Lord」、LANDROBEの「The sky over you」も流していただいた



下関のどこかで、誰かが、何気なくあの放送を聞いていて、少しでもゴスペルについて、神様について、考えてくれたらいいなぁ・・・そう思った。

これからも大胆に証を続けていきたい。



「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。(ローマ1:16)」



この日、夜中の0時から再放送もあったらしい。感謝
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言ってくれれば・・・

またまた病院

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